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2016年4月

さあ、考え抜きますよ!の巻

昨日から11連休スタート!大型連休は社会人院生にとって大変貴重なまとまった時間です。この期間に考えて考えて考え抜きたいと思います。

三度、農業経営へ!の巻

昨日は定時後に農業経営についてディスカッションしてきました。結論から言いますと、数年前にディスカッションペーパーにした研究を、みんなで本当に成仏させようということになりました。アカデミックな位置付けさえハッキリすれば、より良い研究になると思いますので、まずは関連文献を読み漁りたいと思います!さあ、頑張りますよ!

【ブログ部企画第七十七弾】門出

今回はブログ部企画「共通ブログタイトル」です。(※毎月26日9時は勝手に「ブログ部の日」としております)今回は77回目。今回は緊急テーマ「門出」です。
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今回のテーマは「門出」。

今月は2つの門出を祝福する場に参加させていただきました。一人は建築資格学校時代の同志。もう一人は社会人再入門者さんです。

社会人再入門者さんの披露宴ですが、K大のK井先生&H野先生のダブルスピーチありの大変豪華な内容でした。また、社会人再入門者さんの趣味が「合唱」ということもあってか、唄・唄・唄の披露宴であったという印象が強く残りました。いずれにせよ、気持ちが温かくなる大変心地の良い披露宴でありました。

社会人再入門者さん、改めましてご結婚おめでとうございます。いつまでもお幸せに。

これが年をとるということなのか?の巻

そういえば、最近問合せや依頼が劇的に増えているような気がしています。何かが変わってきたのか?それとも、これが年をとるということなのか?おそらく後者でしょうね(笑)

社会人院生は日々勉強!の巻

昨日は定時後にPhD勉強会に参加してきました。テーマは戦略論。管理システムと組織構造に関する日英比較研究の意義について議論をしました。日々仕事に追われている社会人院生にとって、平日にこのような議論ができるのは本当に有難いなとつくづく感じました。

類まれなる成果を出した経営者に共通する点はマザコン?の巻

さて、下記は4月16日のゼネ講義報告の続きです。
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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究⑦⑧⑨
3)ルイス・ガースナー著『巨象も踊る』に関する全体討議が行われた。主な内容は下記の通り。
http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-1fa9.html
http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post.html
4)ガースナーは前任者が問題視しなかった「企業文化」「チームワーク」「カスタマー」「リーダーシップ」を問題視した。
・Hysterical Preoccupation with PC → Back to Mainframe Computer
・Preoccupation with Competition → Back to Customer
・Decentralization → One IBM
・Vision → Cost Cutting
・R&D is Cost → R&D is Investment
・Geographic Fiefdoms → Global Integration by Industry
・Hard → Soft
・Presentation with Foils → Plain Talk
・Committees making Decisions → GM making Decisions
・Committees making Decisions → Committees only Coordination
・Prearranged Consensus → Decision making on the Spot
・Fixed Rewards → Variable Rewards
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M品先生が「ウェルチとガースナーの共通項は、二人ともマザコンということだ」と言った時にはこけそうになりましたが、「二人とも母親がメチャメチャ厳しかった」と聞いて、少し納得しました(笑)

普通の人をヒーローにするのがゼネラルマネジャーだ!の巻

下記は4月16日に聴講させていただいたMBAゼネラルマネジメントの講義報告です。
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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究⑦⑧⑨
1.映画「12人の怒れる男」に関するケース討議が行われた。
・主な内容は下記の通り
http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/3-bc79.html
http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/4-0dce.html
http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/5-6860.html
http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-3f70.html
2.岩が転がり始めるまでのプロセス
・最初はやんわり否定する。いきなりガツンと言わない。あえて低いところから入る。(I’m not sure)
・ルールを持ち込む。(Reasonable doubtがある限り、有罪には出来ない)
・ここで切り札を出す。No.8は唯一宿題をやってきている。No.8は、No.5がナイフを食い入るように見ているのに気づく。
・勝負に出る。No.5が寝返るかも。でも、No.5は寝返らなかった。しかし、No.9が寝返った。理由は、No.8が頑張っているから。(ここで2 vs 10となる)
・ここまでは道づくり。これ以降、Logicalに議論を進める。現業系を中心に「つじつま合わせゲーム」が始まる。そして、ついにNo.5も無罪に。徐々に連帯感が生まれていく。(ここから岩が転がり始める)
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この映画を題材にした講義は何度も聞いていますが、今年も多くの気づきがありました。本当に素晴らしい映画ですね。1957年の作品とは思えん。

自己満足かもしれませんが...の巻

先日、社内プロジェクトマネジメントセミナーを開催しました。偉大なプロジェクトマネジャー(当社OB)から学ぶ会。二回目の今回もお陰様で大盛況でした。
嬉しいことに懇親会、二次会、三次会までお誘いいただき(ひき釣り回され 笑)、ようやく晩遅くにリリースされました。
しかし、昔、血尿が出るほど苦労したプロジェクトのプロマネだった方にようやく恩返しが出来たような気がします。自己満足かもしれませんが、心地良さを感じています。

勝ち方を知らない...の巻

さて、下記は4月9日のゼネ講義報告の続きです。
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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究④⑤⑥
2.次にJack Welchについて講義が行われた。
1)印象に残ったWelchの言葉は下記の通り。
・組織いじりをやっている企業は墓場へ行く。
・経営企画は役に立たない。
・対前年比ではなく、対競合比を見よ。
・現実を直視せよ。変化を逆手にとるのだ。変化があるから攻めることができる。変化を歓迎せよ。
・リスクをとった人には大きな報酬を与える。失敗しても罰しない。そうでないと、社内の評価しか考えなくなる。
・外の相手と競争して勝つことで得られる喜びこそが真のロイヤルティだ。
・外では凡人。でも、GEでは活き活き。これを目指す。
2)Welchは事業計画を廃止。しかし、各BU長に対し、定期的に以下の5つの質問に答えるよう求めた。これらにしっかり答えられないようだと即クビ。
・市場はグローバルにどう動いていて、今後数年間にどう変わるのか。
・競合はこの流れを変えるべく、直近3年でどんな動きを取っているのか。
・こうした流れや動きに対して、直近3年でどんな動きを取ってきたのか。
・向こう3年間に競合が取りうる行動の中で最も恐るべき可能性は何か。
・以上全てを考慮した時に、取るべき最も有効な対抗策は何であるのか。
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自分は人の束ね方は知っているけど、勝ち方は知らないなという大きな気づきを得ることができました。上記5つの質問について、一度真剣に考えてみたいと思います。

結局のところ、ノウハウだ!の巻

下記は4月9日に聴講させていただいたMBA「ゼネラルマネジメント」の講義報告です。
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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究④⑤⑥
1.映画「七人の侍」に関するケース討議が行われた。
1)頭上の敵機との違い
・状況:Battle of War vs Resistance
・戦略:Offence vs Defense
・グループ:Bureaucracy vs Mob
・リーダー:Assigned vs Predetermined
・フォローワー:Army Personnel vs Villagers
・武器:Flying Fortress vs Bamboo Spear
・勝利の方程式:Tight Formation vs Trapping
2)頭上の敵機との共通点
・結束の源泉:Mission (& Affinity)
・忠誠:To the Group
3)まとめ
・共にいつでも離反しそうな人達を、類まれなるリーダーが束ねているケース。しかも、共に当初の目標を達成している。
・最もモチベーションの高いメンバーは利吉。しかし、MVPは勘兵衛。みんな、モチベーションの高い生え抜きじゃないと良い経営ができないと思っていないか。決してそうではない。勝ち方を知っている人が結果を出すのだ。(M品)
・結局、経営は勝ち方と人の束ね方のノウハウだ。そういう意味で、頭上の敵機と七人の侍は全く同じメッセージと言えよう。
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つづく

修了5周年記念の同窓会!の巻

昨日午前中は大学で自習。ランチはMBA2009修了5周年記念の同窓会を開催。午後はその流れでみんなでゼネマネを聴講。その後、二次会、三次会へ行きフィニッシュ。特にランチタイムはM品教授も特別参加して下さり、大いに盛り上がりました。いやあ、MBA仲間って本当に良いですよね。

頼もしい奴らが入ってきてくれたものだ!の巻

一昨日、新入社員研修の講師を担当してきました。テーマはグローバル人財。グローバルとは何か?なぜ今グローバルが重要なのか?グローバル人財に必要な能力は何か?その中で自分に足りないものは何か?今日からどのような行動をとるのか?について、全体でディスカッションしてきました。素晴らしい発言の連続に正直ビックリしました。いやあ、頼もしい奴らが入ってきてくれたものです。我々世代も負けてられませんね。

トップが発信するのを待っていてはダメ!の巻

さて、下記は4月2日のゼネ講義報告の続きです。
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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究①②③
2.次にGeneral Managementについて講義が行われた。
1)GMの定義的特徴
・最終利益に全責任を負う
・機能専門家集団を束ねる
・複雑性から逃れられない
・人事と決断の権限を持つ
・失敗について時効がない
2)GMが直面する試練
http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/6-a638.html
3)ダヴェンポート大佐を反面教師にすべし(下記の点はすべてダメ)
・あらゆる部下に慕われている
・自ら高負荷の前線に出ていく
・現場を掌握し、現場で判断する
・部下の精神的ケアに乗り出す
・失敗した部下を自責でかばう
4)サヴェージ准将こそが鏡
・個人より組織
・モチベーションよりミッション
・パフォーマンスがあがると、モチベーションは上がる
・勝たせ方を熟知しているのが真のリーダー
・基本は健全な戦略と忠実な遂行+基礎訓練
5)GMのカギ
・心の眼を鍛える必要がある。そのためには、ケース学習と歴史の修練が必要。
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そういえば、M品先生が最後に「うちの会社に戦略がないとか、うちのトップは何も考えていないとかよく聞くが、そんなことはない。皆さんより、数倍も必死に考えている。皆さんはトップが何を考えているかを探った方がよい。トップが発信するのを待っていてはダメ。自分で読みにいかないと。」と仰りました。MBAに入学し、最近になって「そうかな」と思っていたことと同じ内容だったため、腹に入りました。納得。

衝撃から7年...の巻

下記は4月2日に聴講させていただいたMBA「ゼネラルマネジメント」の講義報告です。ちなみに今年で8年連続の聴講。M品先生曰く、世界新記録です(笑)今年もシラバスを確認したところ、講義構成はここ数年とほぼ同じです。さあ、あの衝撃をもう一度!
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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究①②③
1.映画「頭上の敵機」に関するケース討議が行われた。
1)主な内容は下記の通り
http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-6e1d.html
・ダヴェンポート大佐は、一歩間違うとヒトラーになる危険性がある。(個人に忠誠させてはダメ!理念に忠誠させる必要あり!)
・上司の仕事は勝ち方を教えること。モチベーションを上げている暇があったら勝て!
2)どこから手をつけるのか?
・オリジナルのルールに戻す(規律を取り戻す)
・見せしめ人事
・リーダーの特定(自分にNoを言える人物を探す)
・対決
・トレーニング
・スピーチ
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つづく

自分に課したタイムリミットはあと2年!の巻

昨日から新年度がスタート。人事部門に来て早1年5ヶ月が過ぎました。自分が人事部門でやらねばと思っていたことは、少しずつではありますが、進み出した感があります。自分に課したタイムリミットはあと2年。しっかりやり抜いてから、次のステップへ進んでいきたいと思います。さあ、今年度も頑張りますよ!

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