最近のトラックバック

カテゴリー

« 普通の人をヒーローにするのがゼネラルマネジャーだ!の巻 | トップページ | 社会人院生は日々勉強!の巻 »

類まれなる成果を出した経営者に共通する点はマザコン?の巻

さて、下記は4月16日のゼネ講義報告の続きです。
-------------------------------------------------
土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究⑦⑧⑨
3)ルイス・ガースナー著『巨象も踊る』に関する全体討議が行われた。主な内容は下記の通り。
http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-1fa9.html
http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post.html
4)ガースナーは前任者が問題視しなかった「企業文化」「チームワーク」「カスタマー」「リーダーシップ」を問題視した。
・Hysterical Preoccupation with PC → Back to Mainframe Computer
・Preoccupation with Competition → Back to Customer
・Decentralization → One IBM
・Vision → Cost Cutting
・R&D is Cost → R&D is Investment
・Geographic Fiefdoms → Global Integration by Industry
・Hard → Soft
・Presentation with Foils → Plain Talk
・Committees making Decisions → GM making Decisions
・Committees making Decisions → Committees only Coordination
・Prearranged Consensus → Decision making on the Spot
・Fixed Rewards → Variable Rewards
-------------------------------------------------
M品先生が「ウェルチとガースナーの共通項は、二人ともマザコンということだ」と言った時にはこけそうになりましたが、「二人とも母親がメチャメチャ厳しかった」と聞いて、少し納得しました(笑)

« 普通の人をヒーローにするのがゼネラルマネジャーだ!の巻 | トップページ | 社会人院生は日々勉強!の巻 »

リコヤンとゼネラルマネジメント」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 類まれなる成果を出した経営者に共通する点はマザコン?の巻:

« 普通の人をヒーローにするのがゼネラルマネジャーだ!の巻 | トップページ | 社会人院生は日々勉強!の巻 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ