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リコヤンと組織行動Ⅱ

修論提出まであと50日!の巻

修論提出まであと50日!いよいよ50日ですね、皆さん!

さて、今回はRednoseさんのマネのようで恐縮ですが...組織行動Ⅱレポートのフィードバックコメントについて少し書きたいと思います。

先週土曜日に組織行動Ⅱレポートの返却がありました。さすがリーダーシップやモチベーションの権威!と思わせるK井教授のコメントのオンパレードに、「話半分」とわかっていつつも、思わず感激してしまいました。特に感激したコメントは下記の通りです。

「お話を皆さんの前で聞かせていただいたからでなく、経験と内省の深さゆえに、最高のレポートです。The Most Admired Report of All. A+(A++ってないのですがA++です)」

なんだかな~。カッコ内の言葉にしびれました(笑)修論も今からリーダーシップの研究に変更して、K井教授についていこうかな~とさえ思ってしまいました(笑)→K原先生、スイマセン

ゼネとこの組織行動ⅡをMBA講義のキャップストーン科目に設定して本当に良かったな、と心から感じた瞬間でした。

長、長、長銀、いい感じ?の巻

今日は午後から修論インタビュー(2件目)に行ってきます!でも、その後の文字起こしが大変なんですよね、ふぅ。さてさて、下記は424()の講義報告のつづきです。

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土曜1~2限:組織行動Ⅱ⑦⑧

3)「統合と倫理観-エディフィス・コンプレックスに陥らないために」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・リーダーの定義:後ろを振り返った時に喜んでついてくるフォロワーがいる

・アンドレ・コント=スポンヴィルの18の徳:①礼儀正しさ、②誠実さ、③思慮深さ、④節制、⑤勇気、⑥正義、⑦心の広さ、⑧同情、⑨慈悲、⑩感謝、⑪謙虚、⑫率直さ、⑬寛容、⑭純粋さ、⑮優しさ、⑯誠意、⑰ユーモア、⑱愛

・ベンジャミン・フランクリンの13の徳:第一節制、第二沈黙、第三規律、第四決断、第五節約、第六勤勉、第七誠実、第八正義、第九中庸、第十清潔、第十一平静、第十二純潔、第十三謙譲

・スティーブン・R・コヴィーの7つの習慣:①主体的に行動する、②目的を持って始める、③一番大切なことを大切にする、④Win-Winを考える、⑤理解してから理解される、⑥相乗効果を発揮する、⑦自分を磨く

MBA修了は終わりではなく始まり(K井教授)

4)「統合と倫理観」の参考図書は下記の通り。

J.L.バダラッコ『「決定的瞬間の思考法」-キャリアとリーダーシップを磨くために』

M.ケッツ・ド・ブリース『会社の中の権力者、道化師、詐欺師-リーダーシップの精神分析』

5)リゾルーション・レポート「どのような経営幹部をめざすか」をTA&LFE-mailで提出すること。(締切:510日(月))

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今回で組織行動Ⅱの講義も修了。K井教授の講義は噂以上にスゴかったです。毎回毎回、教授の話に惹きこまれてしまい、私としたことがほとんど講義メモを取るのも忘れて、話に聴き入ってしまいました。恐るべし、レッドツェッペリン!

あとは組織行動Ⅱのリゾルーション・レポートの作成と、今週末の「ゼネ」の講義を残すのみとなりました。私のMBAの講義は長銀で始まって、長銀で終わりそうです...

希望を抱いて旅をする方が...の巻

MBA コースも54週目が終了。昨晩は「組織行動Ⅱ」の打上げに参加しました。いやあ、楽しかったですね!今まであまり接することのなかった方々と話をすることができ、非常に有意義でした。(「一皮むけた経験/裏バージョン」で盛り上がりすぎたことは、少し反省しているのですが ...)皆様、お疲れ様でした!さてさて、下記 424 ( )の講義報告です。

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土曜1~2限:組織行動Ⅱ⑦⑧

1)「世代継承性とリーダーシップ-ミドルの発達課題」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・活私開公:自分も活かすし、公のためにただ尽くすというより、公を開けつつ、それをおこなうこと

・世代継承的夢:担当者として自分の役割をこなすだけの立場から、やがてひとを束ねるマネジメントの仕事に従事し、さらに、自分なりの大きな絵や夢の実現のために大勢を巻き込みながらリーダーシップをとるようになっていく。この夢が、自分だけの夢、同世代人の夢を超えて、将来の世界を描く夢になっているときにそれを世代継承的夢と呼ぶ。

・古典的な組織論は、個人が組織に抑圧されてしまう面を強調してきたが、新しい組織行動の研究の流れのなかでは、自分も活かし、組織のミッションにも貢献し、そのミッションが高潔なので、ひいては社会への貢献にもなっているというような生き方の探求が注目されるようになってきた。

・「希望を抱いて旅をする方が、到着してしまうより素晴らしい(It is better to travel hopefully than to arrive) 」ロバート・L.スティーブンス

2)「世代継承性とリーダーシップ」の参考図書は下記の通り。

・ダニエル・レビンソン『ライフサイクルの心理学』

・金井壽宏・森岡正芳・高井俊次・中西眞知子『語りと騙りの間 羅生門的現実と人間のレスポンシビリティー 対応・呼応・責任

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そういえば、打上げの途中、スマイルマーク F川さんより「リコヤン、最近笑いが取れるようになってきたやん 」とお褒め(?) の言葉をいただきました。嬉しいやら、悲しいやら。

【祝400回記念】魚群探知機のために海に飛び込む人がいる?の巻

今回で本ブログも 400回目を迎えました。MBA へ入学するまでブログなんて書いたことなかった私がこうして1 年間ブログを継続することができたのは、愛する妻とブログ部、そしてMBA の仲間のお陰です。本当にありがとうございます。目標はズバリ500 回!(と、卒業時に本にすること!)MBA 生活もあと5ヶ月ちょっとですが、なんとか最後まで頑張りたいと思います!

さて、下記は 417 ( )の講義報告のつづきです。

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土曜1~2限:組織行動Ⅱ⑤⑥

3)「組織文化とリーダーシップ」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・組織文化の違いはどこからくるのか。⇒どういう人を採用しているか?どういうタイプの仕事をしているか?どこがパワーを持っているか?どういう人が偉くなっているか?創業者はどういう人だったか?など

4)私が考えた当社の文化は下記の通り。

・個人商店の集まり

・失敗をオープンにしにくい

・非常に重たい、変化を受け入れにくい、保守的

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昨日は先輩方の優秀論文の発表会に参加してきました。そして、発表会の最後に組織行動論の K井教授の講演がありました。

講演の中で「本大学のケースプロジェクトやテーマプロジェクトって素晴らしい。だって、魚群探知機のために海に飛び込む人が出てくるんですよ。これってケースを作り出してますよね。ケースを作り出すって相当スゴいことですよ 」とのコメントがありました。

たしかこの話は「組織行動 」の講義の冒頭にも出てました。井教授の性格からして、この話はいろんな講演で出ているような気がします。

古野の研究をした者にとって、これってちょっと誇らしい。

最初は冗談で「海に投げ込まれるシーンを再現したら面白いよね 」と言っていたのが非常に懐かしいです。今では「本当に飛び込ませた人」がいるし、「本当に飛び込んだ人」がいる。あれからもうすぐ 1... いやあ、早いですね

すごいリーダーは異性が大好き?の巻

MBA コースも53週目が終了。昨晩は「日本酒を嗜む会(注:ちなみに私は日本酒が苦手です(笑))」に参加し、その後 K原ゼミの飲み会に乱入しました。いやあ、楽しかったですね!皆様、お疲れ様でした!さて、下記は 417 ( )の講義報告です。

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土曜1~2限:組織行動Ⅱ⑤⑥

1)「すごいリーダーとできるマネジャー」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

PM理論:集団機能という観点からリーダーシップの類型化を試みた、三隅二不二によって提唱された理論。集団機能は一般に、 P機能(Performance function 目標達成機能)とM機能( Maintenance function集団維持機能)より成り立っている。

P機能は、集団が生産性を高めるような働きをすること。⇒会社を例にとると、業績の芳しくない社員に対し、上司が叱咤激励することなど

M機能は、集団のチームワークを強固なものにするような働きをすること。⇒例えば、飲み会を開いて日頃の労をねぎらうことなど

・ロミンガーの70-20-10の法則:経営幹部として優れたリーダーシップを発揮できるようになった人びとに、そこに至るまでどのような具体的出来事が有益だったかを尋ねると、経験(自分の経験から学ぶ)が 7割、薫陶(直接に接したすごいリーダーの言動から学ぶ)が 2割、座学(セミナー・読書・研修・MBA・映画から学ぶ)が1 割となる。

・後々のリーダーシップに役に立つ経験:①途中で諦めなかった(最後までやり遂げた)経験、②自分でイニシアティブを取った経験

2)「すごいリーダーとできるマネジャー」の参考図書は下記の通り。

・ジョセフ・ボイエット&ジミー・ボイエット『経営革命大全』

・ジェームズ・M ・クーゼス&バリー・Z・ポズナー『リーダーシップ・チャレンジ』

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私が持っているすごいリーダーのイメージは、「豪快」「攻撃的」「動物的」「突破力がある」「人の心を掴むのがうまい」「率先して動く」「勘が鋭い」、そして「異性が大好き」です

あなたのリーダーシップ持論は?の巻

今週こそは修論に力を入れたいのですが、思った以上に「組織行動Ⅱ」の準備が大変そうです。でも...両方頑張りますよ!さてさて、下記は410()の講義報告のつづきです。

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土曜1~2限:組織行動Ⅱ③④

3)自身のリーダーシップ持論(人を動かす勘所)について考える時間が与えられた。私が挙げた持論は下記の通り。

・テイラーメイド(人や状況によってアプローチを変える)

・一緒になって動く(入り込む)

・率先して動く(先頭に立って)

・ギブアンドテイク(助け合い)

・やり抜く姿勢(自分に厳しく)

・他のキーワードとしては「信頼」「影で支える」「任せる」「押したり引いたり」「フィードバック」など

4)「実践家として持論をもつ-マイ・リーダーシップ・セオリー」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・アルバート・バンデューラの実験:子供たちを実験群と対照群の2 つのグループに分け、実験群の子供たちにはおもちゃの部屋で1 人の大人が風船のように膨らませた「ボボ人形」に乱暴しているのを見せる。対照群の子供たちには普通に大人が遊んでいるのを見せる。その後各グループの子供たちを 1人ずつおもちゃの部屋の中に入れ、その様子をフィルムで撮影する。⇒結果、実験群の子供たちは対照群の子供たちに比べて目に見えて攻撃的だった。この実験でこどもは明らかな強化を与えなくてもモデルの行動を自発的に模倣することが分かった。

・エイドリアン・ファーナムの素人理論:ある対象について、一般の人々が暗黙に持つ定式化されていない説明原理

・ドナルド・ショーンの内省的実践家:現実の世界でうまく実践しながら、経験からの教訓を言語化できるような人

・小倉昌男氏のリーダーシップ持論:①論理的思考、②時代の風を読む、③戦略的思考、④攻めの経営、⑤行政に頼らぬ自立の精神、⑥政治家に頼るな、自助努力あるのみ、⑦マスコミとの良い関係、⑧明るい性格、⑨身銭を切ること、⑩高い倫理観

・松下幸之助氏のリーダーシップ持論:①志を立てる、②好きになる、③自らを知る、④衆知を集める、⑤訴える、⑥任せる、⑦要望追求する、⑧叱る、ほめる、⑨責任を自覚する、⑩部下に学ぶ、⑪愛嬌がある

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リーダーシップは私にとって非常に興味深い分野です。修論が落ち着いたら、この分野の本を読んでいこうと思っています。(しかし、いつになったら落ち着くのやら ?(笑))

人、人、人!の巻

MBA コースも52週目が終了。昨日は午前中、組織行動Ⅱで一皮むけた経験のインタビュー。午後はゼネでウェルチの人材育成について。晩は K林ゼミ(人系のゼミ)の飲み会に乱入。まさに「人、人、人」の1 日でした。いやあ、やっぱり経営は「人」ですね!

さて、下記は4 10 () の講義報告です。

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土曜1~2限:組織行動Ⅱ③④

1)K井教授より「一皮むけた経験」に関するインタビューを受けた。主な内容は下記の通り。

・インドネシアプロジェクトでの経験

 http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-f5ee.html

・モロッコプロジェクトでの経験

 http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-64d7.html

・本社部門への転籍の経験

 ⇒次回ブログ部企画(4月26日9時)でアップします!

2)「リーダーシップを身につける三筋-経験、薫陶、教育・研修」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・一皮むけた経験は、その人の教訓を学べるだけではなく、他にもいろんなことが学べる⇒例えば、社員全員の教訓を集めれば、会社全体の課題が見えてくる!

・ビスマルクの名言:愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ⇒しかしながら、経験も20 年あれば、もはや「歴史」と言える。一皮むけた経験も複数挙げ、それぞれの教訓やそれらの繋がりを考えれば、立派な「学び」となる!

・リーダーシップの教育:一皮むけた経験を纏め、それをお互いにシェアするのが有効。また、社長の持論に関する本を読むのもよい。

・一皮むけた経験の7つのタイプ 大きな絵と実施細目の両方を描く経験、 ひととの関係を扱う、 基本価値に基づいて行動する、それを伝播する、 修羅場をくぐる、自分をより深く知る、 他の人びとへの依存状況に対処する、 経営幹部らしい思考・内省をする

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今回インタビューを受けるにあたり、事前に「一皮むけた経験や教訓」について整理したのですが、経験はある程度思い出せても、教訓はなかなか整理できませんでした。しかしながら、整理したお陰で、今の自分を動かしている「原動力」みたいなものが何なのか、なんとなくわかったような気がします。皆さんも一度、「一皮むけた経験」を纏めてみることをお奨めします

わたしは、はんさむである?の巻

さあ、今週も頑張りますよ!さて、下記は43()の講義報告のつづきです。

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土曜1~2限:組織行動Ⅱ①②

2)「生涯発達におけるアイデンティティと自己実現の真の意味」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。(つづき)

・マズローの主著はかなり訳されているのに、私たちはそれを手にするより、解説書や教科書の中で、自己実現や欲求階層説について中途半端に学ぶことが多い。

・自己実現したひと:大まかに、才能や能力、潜在能力などを十分に用い、また開拓していること...自分自身を実現させ、自分のなしうる最善を尽くしているように見え...自分たちに可能な最も完全な成長を遂げてしまっている人々、また遂げつつある人々(マズロー自身による暫定的定義より)

・自己実現のためには、動機づけのエンジンを超えて、生きること、発展することへのエンジンが必要とされるのである。マズローを知っているひとのいったい何人が、自己実現は、畢竟のところモチベーションの問題ではないと深いレベルで知っているだろうか。

3)「キャリア・アンカーとキャリア・サバイバル(前者を中心に)」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・キャリア・アンカー:あなたがどうしても犠牲にしたくない、またあなたのほんとうの自己を象徴する、コンピタンスや動機、価値観について、自分が認識していることが複合的に組み合わさったもの。⇒会社や職場が変わっても貫いていること!

・キャリア・アンカーの注意点:現状の関心事がポップアップされがちになる。⇒インタビューも併用するとよい!

・自己イメージに関する3つの問い:①才能・能力の自己イメージ「いったいなにが得意か」、②動機・欲求の自己イメージ「いったいなにをやりたいのか」、③価値・意味の自己イメージ「なにをやっているときに生き生きしているのか。空しくないのか。」

・キャリアの節目は意識的に設計した方がよいのか。行き当たりバッタリでよいのか。

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ちなみに私の場合、スコアが一番高かったアンカーは「純粋な挑戦」、二番目に高かったアンカーは「全般管理コンピタンス」でした。アンカーの説明を読んで「おおっ、やっぱり!」と、妙に納得してしまいました。

そういえば、来週の「一皮むけた経験」に関するインタビューイーに立候補してしまいました。手を挙げたのは、別に「一皮むけた経験があるから」ではなく、最近少し消極的になっている自分を奮い立たすために、思い切って手を挙げてみました。(純粋な挑戦です(笑))という訳で、早速準備しようと思います。まずは...散髪かな?(笑)

至極の総まとめ月間!の巻

MBA コースも51週目が終了。昨日は M2としてのスタートの日。午前は「組織行動Ⅱ」、午後は「ゼネラルマネジメント」、晩は「 MBAフットサル」と非常に盛り沢山。特に、本 MBAコースで学んだことの総まとめとして、キャリアの振り返りと将来展望について改めて熟考するために設置されている「組織行動Ⅱ」と、欧米のビジネススクールでは、学んだことの総まとめの講座として位置づけられていることが多い「ゼネラルマネジメント」を、 1日で両方受講できるのは「幸せだな」とシミジミ感じました。まさに日米MBAの良いとこ取り 今月はこの「至極の総まとめ」を精一杯楽しみ、次へ繋げたいと思います さて、下記は4 3( )の講義報告です。

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土曜1~2限:組織行動Ⅱ①②

1)超有名K 教授より、本講座導入に関する講義があった。主な内容は下記の通り。

・この「組織行動Ⅱ」という講座は、MBA を取得し、ここで学んだことを活かして将来エグゼクティブを目指す人々のキャリアとリーダーシップを中心に、キャップストーン(総まとめ)科目として設計されている。

・これまでに学んだことを、将来長く一層磨き続けるために、キャリアの振り返りと将来展望、自分のなかにすでに育ちつつあるはずのリーダーシップにまつわる経験の内省と持論の発掘を中心に「組織行動Ⅱ」は設計されている。

・卒業後も、学びのエンジンをずっと回し続ける「余韻」を提供したい。

2)「生涯発達におけるアイデンティティと自己実現の真の意味」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

20答法 :アメリカの心理学者クーニとマックパーランドによって考案された分析手法。「わたしは、」で始まる文章を20個書くことで、自分が最も大切にしているアイデンティティは何かを見つめなおす手法。

・リーダーシップは、研修で生まれるという以上に、仕事上の経験と、その経験をくぐりながら受けた薫陶がより大きな働きをしている。⇒若手の幹部候補に、より早期により良質な経験を、育成に定評のある幹部の下でしてもらうことが肝心!

・キャリア初期のリーダーシップは、自ら懸命に動くことが肝心。⇒これが「入門レベル」のリーダーシップ!

・経営者としてリーダーシップを発揮するときに、学生時代の経験で役に立つのは、キャプテンや生徒会長など「お山の大将」的リーダーシップという経験に限らない。⇒「最後まで成し遂げた経験」「ともに成し遂げた経験」は貴重である!

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ちなみに20答法で気づいた私のアイデンティティは「負けず嫌い」です。妙に納得。しかし、自分のことを改めて「わたしは、」で説明するのって、意外に難しいなと思ってしまいました。(つづく

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