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リコヤンと地震関連情報

胸に刺さったガイドさんの一言!の巻

次の日は朝から大船渡を訪問。各住民の意向をできるだけ尊重し、着工可能な箇所から整備を進めてきたそうです。その結果、完成まではもう少し時間がかかりそうですが、最終形がイメージできるところまで進んでいました。
午後からは陸前高田を訪問。こちらは一本松を残して沿岸部はほとんど津波に飲み込まれてしまった街。まだまだ造成に時間がかかりそうで、最終形もイメージできませんでした。
いろいろ考えさせられた今回の訪問だったのですが、訪問の最後に地元のガイドさんが教えてくれた一言が一番刺さりました。
「津波警報が出たら、とにかく高台へ逃げて下さい。火災報知器が鳴ったら、誤報かもしれないけど、とりあえず外へ避難して下さい。それが今回の津波で我々が学んだ教訓です。」
今後は定期的に被災地に足を運びたいと思います。

あれから6年...の巻

あれから6年。恥ずかしながら、初めて被災地にやってきました。津波の恐ろしさや復興の難しさを学び、なかなか復興が進んでいない現状を目の当たりにしました。今日は大船渡、陸前高田を訪問します。

震災と向き合う一週間に!の巻

東日本大震災から4年が経過しました。復興がなかなか進んでいない現状を見ると胸が苦しくなります。
「今の自分にできることは何かないか?」
今週は震災と向き合う一週間にしたいと思います。

あれから3年...の巻

東日本大震災から3年が経過。いろいろ思うところはあるのですが、行動できていないことを反省。今年は必ず行動に変えていきたいと思います。

【地震関連情報】救援物資の送り方、受け方、配り方(島原・神戸方式の提案)の巻

今回も著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年、の内容について紹介したいと思います。

下記は、「救援物資の送り方、受け方、配り方(島原・神戸方式の提案)」への参考情報です。

 ①被災地が必要な物を発信する

  ・行政(災害対策本部)が全体の情報を収集し、報道機関と連携すること、と同時にボランティア、NGOなどと情報を共有することが必要。

  ・被災地内外からの物資に関する相談を受け付ける専用のフリーダイヤルが必要。

 ②被災地外は被災地が必要としている物を確かめる

  ・個人で判断しない、必要としている物以外は送らない、時期を逸しない。

 ③送るなら、まずは「お金」を考える

  ・「被災地のため(公共設備など)」「被災者のため(義援金など)」「ボランティア支援のため(活動資金など)」等、使徒目的をはっきりさせた受け方が必要。

 ④物を送るなら、なるべく数量をまとめる

  ・地域・学校・職場などでまとめる、段ボールはなるべく大きさをそろえる、品物別に仕分ける、中身を記載する等、受ける側の立場に立った配慮をする。

 ⑤被災地外に集積拠点を設け、そこから必要な物のみを被災地内に届ける

  ・渋滞など被災地の混乱を避けるため、全国から寄せられる物資を一旦被災地外で収集する。あるいは品物別に集積拠点を設ける。

  ・保管管理は、可能な限りプロの指導を受けながら、後方支援ボランティアが担う。

  ・運搬は、陸海空あらゆる手段を見極め、できるだけ土地勘のあるプロに任せる。

 ⑥被災地内では、過不足を補い合い、また、きめの細かい対応をする

  ・すみずみまでニーズを満たすためにはボランティアが不可欠。

●更に詳しいことを知りたい方は右記サイトより本を御購入下さい→特定非営利活動法人レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com/eccube/html/products/list.php?category_id=6

●地震関連一般の情報:友人のブログ「一日一楽」http://blog.livedoor.jp/mumuyau/

●避難所関連の情報:友人のブログ「サラリーマン立志伝」http://salarymen.blogspot.com/2011/03/blog-post_8482.html

●救援物資に関する情報:友人のブログ「Rugosa's rose Diary Story」http://rugosarosedaily.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html

●右にあるマイリンクのブログにも「地震関連情報」の記載がありますので、こちらも是非参考にして下さい

【地震関連情報】行政・報道・郵政省・企業へ①の巻

昨日からDBA日誌をスタートしましたが、当面はこの「地震関連情報」を交えて、お送りしたいと思っています。

さて、今回も著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年、の内容について紹介したいと思います。

下記は、「行政・報道・郵政省・企業」への参考情報です。

 33.行政へ:必要な物資に関する正確な情報をまとめましょう

 34.行政へ:救援物資に関する相談フリーダイヤルを開設しましょう

 35.行政へ:救援物資の収集・仕分け場所を被災地外に設けましょう

 36.行政へ:市等に届く物資の配布はボランティアとのパートナーシップを重要視しましょう

 37.行政へ:給水車と同じ要領で物資もすみずみまで配布しましょう

 38.報道へ:必要な物を正確に報道しましょう

 39:郵政省へ:ゆうパックは災害時のための専用箱を作りましょう

 40.企業へ:自社製品の提供などを一層推進しましょう

※今後は行政の情報発信(今、何が必要か?)や行政間の連携(行政間のネットワーク構築)が重要になってきそうですね。→左記は私の感想です

●更に詳しいことを知りたい方は右記サイトより本を御購入下さい→特定非営利活動法人レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com/eccube/html/products/list.php?category_id=6

●地震関連一般の情報:ブログ「一日一楽」http://blog.livedoor.jp/mumuyau/

●避難所関連の情報:ブログ「サラリーマン立志伝」http://salarymen.blogspot.com/2011/03/blog-post_8482.html

●救援物資に関する情報:ブログ「Rugosa's rose Diary Story」http://rugosarosedaily.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html

●右にあるマイリンクのブログにも「地震関連情報」の記載がありますので、こちらも是非参考にして下さい

【地震関連情報】救援物資を配布する人へ①の巻

今回も著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年、の内容について紹介したいと思います。

下記は、「救援物資を配布する人」への参考情報です。

 28.平等に配布できない場合もあることを理解しましょう(※平等にこだわりすぎると結局何も出来ないことがあるようです)

 29.みんなにこころよくお渡ししましょう(※混乱している中では些細なことでトラブルが起こりやすいが、細かいことに腹をたてずに大らかな気持ちで!)

 30.子どもや女性・高齢者に対する配布の方法を工夫しましょう(※周囲が気付いてあげることが大事!)

 31.障害者に対する配布を考慮しましょう(※周囲が気付いてあげることが大事!)

 32.外国人に対する配布を配慮しましょう(※周囲が気付いてあげることが大事!)

※印は私のコメントです

●更に詳しいことを知りたい方は右記サイトより本を御購入下さい→特定非営利活動法人レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com/eccube/html/products/list.php?category_id=6

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【地震関連情報】救援物資を受け取る人へ①の巻

今回も著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年、の内容について紹介したいと思います。

下記は、「救援物資を受け取る人」への参考情報です。

 21.被災地外へ必要としている物と数量を明確に伝えましょう(※97年の日本海重油流出事故の際は「ゴム手袋とヒシャク」と必要な物が明確だったため、混乱が少なかったようです)

 22.救援物資をどこに送ればよいのか明確に伝えましょう(※「○○で△△を受け付けている」という場所と内容をセットに発信することが必要なようです)

 23.いつまで必要なのかを明確にしましょう(※いつまで受け付けるのか?を明確にした方がいいようです)

 24.いらない時はいらないとはっきり伝えましょう(※「いりません」なって冷たいようで言いにくいと思いますが、はっきり断ることが必要な時もあるようです)

 25.近隣の避難所などと連携し、過不足を補い合いましょう(※避難所間で、物資の融通とボランティア交流のためにネットワークを組むことは有効なようです)

 26.保管管理・流通は企業などプロの方法を参考にしましょう(※プロの指導の下で活動ができれば、より早く、より正確に必要な人のもとへ届くようです)

 27.余った物はリサイクル店へ寄贈するなど有効に活用しましょう(※被災地内の、あるいは被災地を応援するリサイクル店への寄贈は有益なようです)

※印は私のコメントです

●更に詳しいことを知りたい方は右記サイトより本を御購入下さい→特定非営利活動法人レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com/eccube/html/products/list.php?category_id=6

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【地震関連情報】救援物資を送る人へ②の巻

今回も著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年、の内容について紹介したいと思います。

下記は救援物資を送る人への「原則として送らないようにしたいもの」です。

 11.なまもの、賞味期限の短い食品(※果実・野菜・おにぎりなどは要注意!)

 12.ガラス容器など割れやすい物

 13.ガスボンベ、使用法のない薬品類などの危険物

 14.スキー板などの特殊なスポーツ、レジャー用品

 15.毛皮、指輪などの高級品

 16.取扱の難解な機器類や使用法のない物

下記は救援物資を送る人への「古着で注意したいこと」です。

 17.クリーニングをしてから送りましょう

 18.季節を考えましょう

 19.性別・サイズ・年齢・品目を箱に明記しましょう

 20.自分がもらっても着たいと思う物を送りましょう

※印は私のコメントです

●更に詳しいことを知りたい方は右記サイトより本を御購入下さい→特定非営利活動法人レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com/eccube/html/products/list.php?category_id=6

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【地震関連情報】救援物資を送る人へ①の巻

今回から数回にわたり、著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年の内容について紹介したいと思います。

下記は救援物資を送る人への「送る前と送る場合に考えたいこと」です。

 1.物資よりは、なるべくお金を送りましょう(※お金であれば、本当に必要な物を買える!)

 2.現地が必要としている物を確かめてから送りましょう(※必要となる物は被災後の経過で異なる!)

 3.地域や学校・職場で集め、数量をまとめましょう(※是非とも友人でまとめましょう!)

 4.段ボール単位で品物別につめましょう(※仕分けする人が少しでもラクになるように!)

 5.段ボールには品名・数量等を明記しましょう(※仕分けする人が少しでもラクになるように!)

 6.まとめて送る場合は全体のリストをつけましょう(※仕分けする人が少しでもラクになるように!)

 7.まとめて送る場合は不必要な物を事前に処分しましょう(※阪神大震災では、不要な物資を焼却処理するのに2,300万円もの費用がかかったらしい!)

 8.下着類は新品を送りましょう(※下着は特に気をつけましょう!)

 9.電池等、交換の必要な物は予備もつけましょう(※ラジオには電池を!缶詰には缶切りを!掃除機には紙パックを!)

10.送った物資の使われ方は現場にまかせましょう(※送った物資の使われ方について問合せするのはやめましょう!(現地は忙しい!))

※印は私のコメントです

●更に詳しいことを知りたい方は右記サイトより本を御購入下さい→特定非営利活動法人レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com/eccube/html/products/list.php?category_id=6

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