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リコヤン(cchii)と環境経営

そりゃあ、落ちるわな~の巻

昨日に引き続き、下記「環境経営⑤⑥」の講義メモです。(作成者:cchiiさん)

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【特別編】土曜1~2限:環境経営⑤⑥

1)国際CSRガイドライン

・「The Caux Round Table」「Global Reporting Initiative」「ISO14001」⇒等々、たくさんあるが、グローバルスタンダードではない。そのセクター、地域により変化する。

2)ステークホルダー・エンゲージメント

・目的:グローバルガバナンスの重要性を指し示す、組織として情報開示を促す組織として機能すること。

・ステークホルダーのコンセプトについては、たくさんの議論がある。⇒Shareholder, Employ, Customer, Supplier, Government, Local community等々

・ステークホルダーの定義は、よくわからなくなってしまった。広まっていったのかも。

・ステークホルダーのコンセプトは、組織とステークホルダーの関係を見るための説明と、ビジネスや倫理の分野での見通しを議論すること。

・経営の面では、①ステークホルダー・エンゲージメント、②社会的目標に対するPDCAサイクルの構築、③社会的なKPIの設定の必要性が重要

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そういえば、10月に受けた試験に落ちてしまいました...一番の原因は準備不足、準備期間はたったの2週間。「そりゃあ、落ちるわな~」って感じですが、実際に落ちてみるとかなり悔しい。しかし、来年は一次試験から再スタート。時期は8月初旬で、おそらく修士論文の追い込み真っ只中。

う~ん、もう資格取得にはあまり興味はありませんが、落ちたままで終わると少し悔しいので、来年再度チャレンジする方向で検討したいと思います!

少し遅れましたが...の巻

少し遅れましたが、下記「環境経営③④」の講義メモです。(作成者:cchiiさん)

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【特別編】土曜1~2限:環境経営③④

1)企業の社会的責任は、大企業体制とグローバルガバナンスから生まれた。

・経済活動から福利厚生へ⇒1960年代のアメリカで、消費者や地域社会の対応が求められた。(労働問題+製品の安全性)

・企業の社会的責任は、株主の利益最大化であり、それ以外のことは国家にあると言う考え方ではダメになる。(=政府の機能も、企業にやらせてしまおう)⇒グローバルといった国境のない状態では、政府は手を出せないから企業に任せよう。(大企業体制によるグローバルガバナンスの必要性)

・自主的なガイドライン⇒「グローバルコンパクト」「ISO26000

2)ナイキのケーススタディ・・・有名な話

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ちなみに今日は晩から長野へ移動します!

一粒で二度美味しい?の巻

さて、今回は特別企画です!企画発足のキッカケは後期の履修登録。「人材マネジメント」と「環境経営」の講義のどちらかを選択する必要があり、私は非常に悩みました。「う~ん、どちらも受けたい!プンプン!」結局、悩み悩んだ挙句「人材マネジメント」を選択しましたが、少しスッキリせず。そこで、「環境経営」を受講している方にサマリーを纏めていただくようお願いしたところ、OKをいただきましたので、今回ブログに掲載させていただいた次第です。御協力いただいたcchiiさん、本当にありがとうございました。(来週もよろしく!)

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【特別編】土曜1~2限:環境経営①②

1)CSRの焦点は、定義によって大きく異なる。企業からあるいは政策からの視点である。社会・環境問題に対する市場ベースの解決策の有効性を望む風潮があり、民間でなんとかしようとして新市場主義の原理は働かす。企業の社会的責任の背景として、企業が新しい社会的ニーズを受け、新しい社会的商品やサービスを提供する社会的事業を行う。(環境配慮型商品の開発、障害者・高齢者支援の商品・サービスの開発、エコツアー、バリアフリーツアー、SRIファンド)また、企業の経営資源を活用したコミュニティへの支援活動を行っている。(金銭的寄付による社会貢献活動、施設・人材を活用した非金銭的な社会貢献活動、本来業務・技術などを活用した社会貢献活動)

2)企業の社会的責任の理論:①株主価値理論(株主のために企業の経済的価値を増大させること)、②ステークホルダー理論、③企業市民

3)ステークホルダー・マネジメント:CSRの定義は多様である。本当のCSRとは、①経済的責任/継続的な収益を上げ続ける企業が成功している企業、②法的責任/法にも規制にも従う、法的義務を満たす企業が成功企業、③倫理的責任、④フィランソロフィ責任/優れた芸術を支援すること、生活の質を向上させるような自発的なプロジェクトを支援すること。⇒様々な観点から定義されるが、Socialという言葉の意味が曖昧であるために、誰に対する責任であるのか特定されにくいという側面がある!

4)企業と従業員:19世紀の産業革命期から、労使間のもめごとはあった。また、労使関係は時代によって変化している。

5)企業と消費者:消費社会では、欲望を満たすことによる弊害を伴う。行き過ぎにより、人格的破綻、家計の破綻、少年非行、環境汚染など消費者の欲求充足は、本来人間を幸福にするはずなのに、その裏側ではさまざまな問題が発生している。

6)企業と地域社会:現状は、住民不在の中央主導型の開発、画一的開発主義の推進、伝統無視の近代化計画が行われている。コミュニティ・インポルプメントとして、ボランティア活動、自主プログラムの活動を行っている。

7)企業と環境:環境マネジメントシステム…ISO、ライフサイクルアセスメント、環境効率、環境報告書

8)企業と株主・投資家:社会的責任投資(SRI

9)社会環境報告:社会環境報告の制度には、①政府への報告制度の利用、②独立の環境報告書やサステナビリティ報告書の作成、③既存の開示制度への環境情報の組み込みである。

10)ガバナンス:コーポレートガバナンスは、「企業の主権者あるいは所有者は誰か」という観点からのガバナンス論と、「企業はいかなるステークホルダーのために経営されるべきか」という観点からのガバナンス論の2通りある。

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人材マネジメントを取った方の中で、環境経営に興味のある方は是非参照下さい!

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