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リコヤンとRST

牡蠣に立ち向かう精鋭6名!の巻

昨晩はRST2009の忘年会に参加。牡蠣小屋から逃げずに立ち向かった精鋭はたった6名。もう食べられない!というほど牡蠣を食べまくりました(笑)次回は新年会?生ハム食べ放題で勝負だ!

素晴らしいレポート、あーざっすぅ~♪の巻

先日、RSTメンバーによるケロッグ報告会(という名の飲み会)に参加してきました。まあ、報告自体は大したことなかったのですが(笑)、スゴかったのは報告書の厚さ。ザッと80枚以上。スゴすぎsmileケロッグに行かれた方々、報告書の作成お疲れ様でした。

しかし、久々にスゴく気楽で楽しい飲み会だったような気がします。やっぱり、RSTはいいですね!RSTメンバーの皆様、また飲みに行きましょうbeer

私にとっては歴史的瞬間!の巻

先日報告したRST2011のつづきです。
この日は午後からF社を訪問しました。私も訪問するのは2年ぶり。F社に着くと、ちょっとだけ懐かしい気持ちになりました。
今回のF社訪問で感じた点は2点。1点目は、F社の社員はみな英語が堪能だったこと。お世辞にもネイティブとは言えませんが、実践を通してバリバリ鍛えた感のある「迫力ある英語」でした。さすがグローバルカンパニー・F社(笑)
そして2点目は、F社の対応が本当に丁寧だったこと。役員級3名+広報担当の方がつきっきりでアテンド。英国C大生からの答えにくい質疑に対しても、非常に丁寧に回答されているのが印象的でした。
でも、実はこれって、ケースPJの時も同じ。あの時も、我々からの答えにくい質問に対し、一つ一つ丁寧に答えていただきました。この会社って本当に良い会社だな~、とあらためて感じました。
それにしても、私にとっては「歴史的な瞬間」でした。だって、F社のケースPJの発表を、F社本社の役員の前で、英語でプレゼンするなんて!
プレゼン自体は途中からスライド読むだけの「ヘボヘボプレゼンpig」になってしまい、かなり凹みましたが、お陰さまで大きな達成感を得ることができました。
そして、2年前にケース本番でプレゼンできなかった「あの無念さ」が...また一つ「モヤモヤしたもの」が完全に昇華されたような気がします。ああ、良かった。
あとはF社からK大MBA生が出れば、我々の伝説も本当に「完結」しますねpunch

チャレンジすることの大切さをあらためて痛感!の巻

昨日はRSTプログラムに参加し、英語のプレゼン2本を担当してきました。なんと、今年で3年連続、累計5本。ちょっとした誇り。

午前中は当社のプレゼン。当社MBAの後輩T君と分担して、プレゼン&質疑応答の対応をしました。(MBAの後輩K口君にはカメラマンを担当していただきました、ありがとう)

全般的には、あえて中途半端な(別の言い方をすると「含み」をもたせた)プレゼン内容にしたこともあってか、質疑もたくさん出たので、合格点ではないかと勝手に思っています。

あと...はじめての英語プレゼン&質疑応答に苦しみながらも、一生懸命対応しているT君の姿を横から見て、あらためて「チャレンジすることの大切さ」を痛烈に感じました。T君、本当にお疲れ様でした。

私も負けじとドンドン挑戦しないといけませんね!やりますよ!おりゃpunch(つづく)

イジってシバき倒した夜!の巻

農業論文提出まであと13日。明日&明後日でなんとかドラフトを完成させたいと思います。

昨晩は久々にRSTメンバーで飲みました。いやあ、楽しかったですね!調子に乗りすぎて、サギーやfunfunさんをイジり倒し、Rednoseさんをシバき倒してしまいましたが、みなさん御容赦ください(笑)

あとF木リーダー!東京へ行っても頑張って下さいね!貴殿がリーダーで本当に良かったと思っています。我がRSTは永久に不滅です!(おりゃpunch

あれは誰だ、誰だ、誰だ?の巻

今回はRST2010の番外編。まずは一昨日の当社プレゼン終了直後の話。一人のC大生が私のところへやってきて放った衝撃の一言。

「(C大生)我が国が鉄道車両を購入したい場合は、貴方にコンタクトしたらいいのか?」

.....はあ?

「(リコヤン)貴方はどこの国の人ですか?」

「(C大生)ナイジェリア人です。」

「(リコヤン)鉄道車両を購入する計画があるのですか?」

「(C大生)私は必要だと思っている。」

話が全く読めない。わかったのは、彼はナイジェリア人でC大生だということ。ひょ、ひょっとして、超金持ちの御子息?いろいろ聞きたかったのですが、すぐに移動しなければならなかったので、とりあえず名刺を渡し、

「(リコヤン)詳細はメールで連絡下さい。」

と言って、逃げてしまいました。(弱いな~、俺)

しかし、このナイジェリアン。企業ミュージアムでも私のところへやってきて更に衝撃の一言を放つ。

「(C大生)あの水上スキーのゲームは非常に面白い。あのゲームを買いたいのだが、どこにコンタクトすればいいのか?貴方でいいのか?」

...たぶんナムコじゃねえ?ところで、Youは何者?

「(リコヤン)詳細はメールで連絡下さい。」

とりあえず...彼からのメールを待つことにしました。非常に楽しみです(笑)

ああ、感無量!の巻

今年もRST日本ラウンドで当社プレゼンを担当しました。話の発端は3月のRST英国打上げの席上。担当講師の「2010年度の(RST)プログラム編成に苦労してるんだよ~」との一言に対し、「俺がやったる!!!」とベロベロに酔った勢いで言ってしまったのがキッカケです。いやあ...軽々しく言うものではないですね(笑)という訳で、昨日プレゼン対応をしてきました。(たかひろさん、ありがとうございました!)プログラムは昨年同様、当社プレゼン+企業ミュージアム訪問の2部構成。

結果的には...昨年同様「まあまあ」だったと思います。完成度の低いプレゼン資料+片言の英語による説明(特に最後の方はグダグダ感一杯)でしたが、慣れない英語で一生懸命説明しようとする日本人(フィリピン人?)の誠実さと企業ミュージアムの展示物(今年もやっぱりバイクが大人気!)の印象の良さで、なんとかリカバリーできたのではないかと思っております。プレゼンに対する質疑も昨年同様、非常に活発でしたね。最後はもう脇汗ビッショリ。

最後にC大教授から個人的にいただいた一言を書かせていただきます。(書くのもったいないけど)

「2月のプレゼンもそうだが、今回のプレゼンもブリリアントだった。特に将来のためにビジネスモデルを変えようとしている君達の思いが伝わってきたよ。本当にエクセレントだった。君らのホスピタリティに対し、心からありがとうと言いたい。」

ああ、感無量。やっぱりプレゼンやって良かったな~と、心から感じた瞬間でした。

ソーレソレソレ、大仏だ~♪の巻

昨晩は英国C大生のウェルカムパーティーを開催しました。M2主催のパーティーはおそらく初!今年の主役はあくまでM1の方々なので、「目立ちすぎず」かつ「ホスピタリティに溢れた」パーティーというコンセプトで開催しました。

結果は...いやあパーティーって難しいですね。場が暖まるまで結構時間がかかりました(笑)「あの伝説の打上げでやめときゃよかったかな?」と一瞬思いましたが、最後はつじの「お祭り忍者」とcchiiの「ダンシングクイーン」で大いに盛り上がりました。(ただし、サギーの一本締めは?)

これにて「ホスピタリティ(パーティー編)」は無事終了。そして、明日は「ホスピタリティ(アカデミック編)」の予定。M2代表として、恥ずかしくないプレゼンをしてきたいと思います!

※めくるめくくめさん、大仏の面の中で泣いてましたか?それとも阿修羅のような顔をしてましたか?ご愁傷様です。

ケースPJ完全燃焼!の巻

さて、下記は212()の英国C大での講義報告です。

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1)CGraham Clark教授の「Global Operations Strategy」の講義を受講した。⇒詳細は省略します!

2)CDavid Simmons教授の「British Culture」の講義を受講した。⇒詳細は省略します!

3)CMark Jenkins教授の「Performance at the Limit: Business/ Lessons from Formula 1」の講義を受講した。⇒詳細は省略します!

4)K大企画のプレゼンテーションAB&チームディスカッションを行った。

プレゼンテーションA

・プレゼンテーションAとして、ケースプロジェクト研究の報告「古野電気(金賞受賞)」を行った。(発表者:リコヤン)

・その後の質疑応答も活発に行われた。⇒【質問例】「古野電気は多くの特許を押さえているとのことだが、既に切れている特許も多いのではないか?」「現場種義の遺伝子はキチンと伝承されているのか?」「古野電気は株式を公開しているのか?」「古野電気には海外の競合メーカーはいるのか?」など

David Simmons教授より「ユーモアあり、シリアスありのプロフェッショナルなプレゼンテーションであった」とのコメントをいただいた。

プレゼンテーションB

・プレゼンテーションBとして、O西さんがケースプロジェクト研究の報告「マニー(銅賞受賞)」を行った。

チームディスカッション

3チームに分かれてチームディスカッションを行った。テーマは「モチベーション(リーダー:S山さん)」「国際金融(リーダー:Aレイさん)」「ワークライフバランス(リーダー:M浦さん)」の3つ。

30分間という短い時間であったが、各チームとも活発な議論が行われた模様。

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古野のプレゼンは英語の説明が少しグダグダになってしまいましたが、お蔭様で完全燃焼することができました。注目の八戒ダイブパートは「笑い(スベり?)」というより、「なるほど!」といった感じで受け取られたようです。英国人も「真の現場種義」に感心?

念願だった古野のプレゼン...これで本当にスッキリしました!私のケースPJもこれで本当に終了です!終わった...
これにて英国訪問の報告は終了。あとは修論へGO!!!です。

昼はエンジン全開も、晩は小休止?の巻

さて、下記は211()の英国企業訪問の報告です。

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1)Rolls-Royse社を訪問した。

企業概要

Rolls-Royse社の民間航空部門は、民間航空機向けジェットエンジンのリーディングカンパニーとして、ワイドボディ機向けTrentエンジンシリーズをはじめ、中型機向けのV2500エンジン、ビジネスジェットなどに搭載される小型エンジンなど、幅広いラインアップのエンジンを英国ダービー工場で製造している。

Rolls-Royse社のエンジンは現在、世界150カ国の航空会社・リース会社60030機種を超える民間航空機において採用されている。

訪問内容

・会社概要に関するプレゼンテーション&ジェットエンジン組立工場見学

気づき

・企業戦略としては、「4つの世界事業(民間航空機・防衛航空機・船舶・エネルギー)の展開」「技術への投資」「製品及びサービスにおいて競争力を持つポートフォリオを展開する」「マーケットシェアの拡大」「製品に関するサービスを通じた顧客への付加価値の創造」が挙げられる。⇒彼らは20年後の「ありたい姿」を描いていた!

Rolls-Royse社の売上の半分はハード、半分はサービス。⇒完全に儲かるビジネスモデルを構築している!それに比べて当社は...

Rolls-Royse社の自動車事業はBMWへ売却済み。⇒これがスゴい!Rolls-Royse社にとって自動車は「看板」のような事業だったはず。これをブランドごと他社へ売却するとは...当社では絶対マネできないでしょう...(たぶん)

・いくつかの日本企業とは良い関係を構築している。彼らとはRiskRevenueをシェアする関係にある。

・ジェットエンジン組立工場は人が少なく、閑散としている感じ。それでも8時間×3交代=24時間体制で稼動しているというからビックリ。組立の最終工程に自動化の入る余地などなく、作業者がレンチで手締めしている姿が印象的であった。

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企業訪問4日目が終了。そういえば、Rolls-Royse社の食堂になぜか当社のバイクが飾ってありました。友好の証か?(思いがけず記念写真を撮ってしまいましたが...)

この日の晩はC大生主催のパーティーがありました。が、開始時間になってもC大生はパラパラとしか集まってこない。司会もホストもいない。ただただ時間が過ぎる。「いやあ、自由(グダグダ?)やな~」といった感じ。あまりにも自由な感じだったので、私は早々に引き上げてしまいました。私だって気乗りのしない日くらいありますよ~。と言いつつ、少し大人げなかったかも...(スイマセン)

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